ローマングラスのびーず 時空が織りなす輝き

 

 

深い青緑色とキラキラした輝きは ローマングラス のびーずです。

 

昨年末に出会いました。

 

 

ローマングラスとは一般的に、

ローマ帝国時代につくられたガラス製品の総称を指すそうで、

 

その中でも虹彩(銀化)と呼ばれる、写真のようなキラキラした特有の光をもつものが人気があり、

ローマングラスの代名詞になっている感じがします。

 

 

銀化はガラスの風化によって生じたもので、何百年もの間、 地中に埋まっているうちに起こる化学反応の結果であり、

 だからといっても、どのガラスでも起こるというわけではなく、ガラスの組成成分が関わってくるのだそうです。

 

まあ早い話が、

ローマングラスは風化しやすいガラス、といえるわけですね。

で、その中でも日本でもおめにかかれる(流通している)ビーズはアフガニスタン産(イスラエルあたり)が多いのだとか…

 

 

 

…と、なんだか前置きが長くなってしまいましたが、

 

これらのびーずが、もとはイスラエルにあった古代ガラスのちっちゃなちっちゃな断片だと思うと、

 

 

 

 

「こうしてよく私の手元にきてくれたなぁ~」

 

 

 

という思いとともに

千年、いや二千年の時空を一瞬でこえてしまうような、何とも言い難い感覚を覚えます。

 

 

 

そういえば、ずいぶん前の、

まだスピリチュアルという言葉すらなじみが無かった頃、

ある人に、

 

『私とあなたはイスラエルでご近所だった思うよ』 

 

とさらりと言われたことがあり、

でもその言葉に不思議と違和感を感じなかったことも併せて思い出されたりします。

 

 

 

イスラエル、

ガラス、

砂漠、

ターコイズブルー

 

そういった言葉を連想していくうちに

数々の輪廻転生というか、いくつもの次元が層のように重なって流れているようなイメージを感じることもありますが、

 

ローマングラスのちいさなビーズたちと遊ぶうちに何かしらの接点を思い出すことがあるかもしれません。

 

もしかしたら、関わりのある過去生とか…ね。

どのような感覚があるのかじつに楽しみです。

 

 

ちなみにこのびーずでネックレスをつくるつもりデス。